フサフサ黒髪の元・昆布の煮付け
先日、実家に帰って1泊したのですが、朝早くに目が覚めてしまい、
朝風呂を楽しんでから、リビングへ行くと、
「ちょっとちょっと!こっちへ来い!」
と、父が台所から呼んでいるのです。
朝っぱらから、いったいナニゴトか思いながら台所へ行くと、
冷蔵庫から、父が密閉容器を取り出しました。
中身は、2センチ角くらいに切った、昆布の煮付け。
「これを、○○(薄毛夫の名前)に食べさせてやれ!」
朝っぱらから人を呼びつけておいて、なんだ、昆布かよ!
(娘の旦那の薄毛を心配してくれてたのね。。。ちょっと複雑・笑)
と思ったら、父が続けるのです。
「これは、髪にものすごいくいいんだ。
同窓会や、昔の同僚に会うたびに、
お父さんの髪があんまりにも黒くてしっかりしているから、
”おまえ、いったい何をやってるんだ?!”
って聞かれるんだよ」
と、誇らしげに。
そして、へぇ~、としか言っていない私に、
勝手に作り方をまくしたてていました。
まだ寝ぼけていて面倒だったので(笑)、写真は撮りませんでしたが、
父があまりにも、我が薄毛夫に食べさせてやりなさい、と懇願(!)するので、
超自信があるのだと思います。
実際、父は昔から不老林とか育毛ブラシこそ使っておりますが、この
昆布のせいもあるのでしょうか、70に近いというのに、白髪はもみあげのあたりに
ほんの少しあるだけ(それも、2年くらい前からです)、生え際もシッカリ、フサフサ。
説得力あります。
とりあえず、レシピです。
- 濡らして固く絞ったペーパータオルなどで、昆布の表面をふいて汚れをとります。
- 昆布を2センチ角くらいにきって、水につけてもどします。
- 昆布が十分ふやけたら、昆布を鍋に移し、昆布の戻し汁を昆布にひたひたになるくらい入れて、中火にかけます。
- 沸騰したら、弱火にし、酒、みりん、酢、醤油各少々で、薄味に煮詰めていきます。
これだけー!!簡単♪
すぐに食べない分は、さめてから密閉容器に入れれば1週間は持つそうです。
昆布は、厚みのある良質なものを使うように、とのことです。
昆布に含まれるヨウ素がキメテなので!!
