抜け毛予防に豆腐乗せ?
先日、
女性のパンツをかぶると、男性ホルモンが刺激されて、毛が生えてくるんじゃね?
などという趣旨のフォーラムを見つけたはなしを書きましたが、
頭髪に限って言えば、女性ホルモンですよね?
女性ホルモンといえば、女性ホルモンである卵胞ホルモン“エストロゲン”と同じような働きをする
“フィト(植物性)エストロゲン”の代表格、大豆イソフラボンがここ数年話題ですよね。
髪にいいとか、お肌にいいとか、大豆イソフラボン配合のヘアケア製品や化粧品が、
今では当たり前のようにスーパーや薬局で売られています。
で、ふと、思い出したのですが。
たぶん、軽く10年は前に見た、抜け毛予防特集のバラエティー番組。
抜け毛予防の民間療法紹介とかで、ひとつだけ、キョーレツに印象にのこっているものがあります。
それは、、、
豆腐を直接頭に擦り付ける
というもの。
上下ラクダシャツの、典型的な昭和のオジサン代表、みたいな方が、
毎朝お豆腐やサンから買ってきた5丁ほどの新鮮なお豆腐を、
惜しげもなく頭に擦り付けるのです!
このおじさんによると、豆腐療法を始めてから、抜け毛が減って、しかも、赤ちゃんのように
柔らかい毛まで生えてきた!とのこと。
豆腐って、大豆からできてるでしょ。つまり、大豆イソフラボンの効果ですよね?!
当時は、大豆イソフラボンなんてぜんぜん流行っていなかったから、
オジサンは、先見性が高かったのでしょうね。
で、気になるのは、頭に擦り付けたあとのお豆腐、、、。
実は、おじさんは、下に大きな洗面器を置いて、頭に擦り付けたあとにたれ落ちる崩れた豆腐を全部キャッチ。
そして、な、なんと!!!!
おじさんの奥さんが、メインの目的に使われた、使用済みの豆腐を再利用して、麻婆豆腐を作ってました(汗)。
薄毛夫の妻って、みんな甲斐甲斐しいですね♪
エリコ的には、頭にこすりつけたお豆腐は、そのまま生ゴミとして出したほうがよいと思いますが、
お豆腐をたべることにより、大豆イソフラボンを体内に取り入れるのは賛成です。
抜け毛予防に効果アリ!麻婆豆腐のレシピです。
- 豆腐1丁 (角切り)
- 豚ひき肉100g (毛穴の油詰まりが気にならなければ、牛肉でもOK)
- 長ネギ 半分 (みじん切り)
- 黒ゴマ 大さじ1
- ゴマ油 大さじ5
調味料液
- トウバンジャン 大さじ1.5
- 味噌 大さじ1
- しょうゆ 大さじ1.5
- 鶏がらスープ 60cc
- 酒 大さじ1
仕上げ:水溶き片栗粉(片栗粉 大さじ2を水 大さじ2で溶いたもの)
- 熱したフライパンにごま油をいれ、すぐにひき肉を入れていためます。お肉の色がかわったら、黒ゴマとネギ、豆腐も入れちゃいます。
- よく混ぜた調味料液を入れて、全体がグツグツ沸騰したら、
- 仕上げに水溶き片栗粉を入れて、とろみが付くまで煮たら(40秒くらい)出来上がり!!
ごま油は、黒ゴマからとったものがおススメです。
