恋愛と薄毛の微妙な関係。
さて、記念すべき第1号記事を書こうかとパソコンに向かい、何気なく顔を上げると、我が薄毛夫と目が合いました。
薄毛夫:「今、どこ見たの?」 ←最近、被害妄想気味なんです(汗)。
エリコ:「みみみ、見てないよ~!」
申し上げている意味、お察しいただければ幸いです!
このブログの存在は、我が愛する薄毛夫クンにはモチロン内緒です。
私もまだ、長生きしたいので(笑)。
ところで、週末なので、前々からやろうと思いつつ10年以上放置し続けた、古いアルバムを整理をすることにしました。
とはいえ、アルバム整理って、なかなか前に進みませんよね。
ページをめくるたびに昔のことが思い出されて、アレコレと思い出に浸ってしまいます(汗)。
今朝、最初に手に取ったアルバムもまずかった。
だって、独身時代のアルバムですよ。我が薄毛夫クンと出会う前の。
当然、あんな男やこんな男たちが写っているわけです。男友達も含めてですが。
久しぶりに目にする写真なので、その写真を撮った当時のこととか、いまこの人は
どこで何をしているのかしら?などとアルバムをめくっているうちに、気づいたことがあります。
それは、
これってアルバム見てるだけじゃーん!ゼンゼン整理になってないよー!
ということではなく、 ← いえ、モチロンそれもあります(汗)。
薄毛の兆候がまったく見られない10代、20代前半のころに、
付き合ったり結婚を考える彼氏の選考基準に「将来ハゲない」ということは
考慮されているか否か、ということです。
若い女の子は特に、男性には大変申し訳ないですが、
「ハゲは嫌っ!」
って思うわけじゃないですか。外見で判断しがちですからね。
男性が薄毛だったら、お付き合いする対象にもならないわけです。
でも、若いころに、将来薄毛になる兆候はまったくみられないか、とえば、そうでもないですよね?
彼氏が、
髪はフサフサして、生え際もシッカリしているけれども、どう考えても他の人よりオデコが広い、とか、
高校生なのにアゴが真っ青(高校時代のクラスメートがそうでした)とか、
家に遊びに行ったら、お父さんやおじいちゃんがミゴトな薄毛だった、とか。
ありえると思うんです。
でも、若いときって、そういう基準で彼氏を選ばないですよね。若いときって根拠もなく楽観的だし、
たとえロンゲでイケメン彼氏のお父さんがご立派な薄毛でも、それを理由に付き合うのをやめよう、って
思うひとなんて、いないんじゃないかなぁ。
きっと、西川史子女医みたいなタイプの人だったら、ハッキリと
「彼氏の条件は、年収が最低でも4000千万以上、チビ、デブ、ハゲはお断り!」
ってキッパリ宣言するんでしょうけど。
それもなんだかなー。
ハゲていたら付き合わないけど、ハゲそうだったら”目をつぶる”。
お父さんがハゲてるから息子もハゲになるのではなく、
息子の髪はなんとかなるだろう、と思ってしまうのが恋する乙女心(汗)。
愛する我が薄毛夫は、お父さんがバーコード状態だったけど、それを知ったのは婚約してからだったし。。。
そう考えるとやっぱり、薄毛(になる)かどうかって、恋愛にはあんまり関係ないのかな?
