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ロゲイン・ミノキシジル5%

ロゲインはミノキシジルの商品名で、ミノキシジルは育毛剤の成分です。

ミノキシジルの歴史

ミノキシジルとは、1980年代に米国アップジョン社が開発した育毛剤。
血圧を下げる薬の一種、経口降圧剤を使用した患者に、毛が生えてくるという副作用を発見したことをきっかけに、育毛剤としての再開発を経て、商品化へとつながった。

米国FDA(日本の厚生労働省にあたる省)が認可した、一番最初の育毛剤である。

ロゲインとミノキシジル

ロゲインは米国アップジョン社がアメリカ国内で販売しているミノキシジルの商品名。
リゲインは、米国アップジョン社がニュージラーンドで販売しているミノキシジルの商品名。
また、ニュージーランドのパシフィック社も、「ヘッドウェイ」という商品名でミノキシジルを販売している。

ロゲイン、ヘッドウェイともに、主成分はミノキシジル5%。

日本でミノキシジルが入っている育毛剤は、大正製薬のリアップだけ

ただし、リアップに配合されているミノキシジルは1%。

アメリカ国内で、処方箋なしで買うことのできる医薬品というのは、
FDAが、「医師の指示なしに服用しても、安全」と判断したもので、
つまり、「有効成分の含有率が低い=処方箋薬より効き目が薄い」。

育毛剤の主成分であるミノキシジルが5・1%以上含まれている
育毛剤はもちろん存在して、それは、医師から処方箋を書いてもらう必要があります。

アメリカのFDAの基準って、結構厳しくって、あたらしく認可をとるのが
難しいとアメリカの友達から聞いたことがありますが、
その厳しいFDAが、
処方箋なしで誰でもスーパーやドラッグストアで買うことのできる、
最低限の効き目を発揮できるミノキシジルの濃度は5%である、

と定めているのに対し、

日本の薬事法の基準はさらに厳しく、ミノキシジル1%を限度としていますから、
↓のエフさんのコメントにもあるように、日本で販売されているミノキシジル入り育毛剤の
効き目は、とってもマイルドなのですね。

これまでのコメント

  1. エフ :

    お久しぶりです。
    そのなんとかアップ、5年程使ってました。
    その効果は・・・・なんとか製薬の名誉の為言うのは止めておきますが。
    俺には、あまり合わなかったということで。
    育毛産業、きっと儲かってるんでしょうねぇ。。。。

  2. エリコ :

    >エフさんこんにちは!!ゴールデンウィークも最終日ですね!
    最近、ワードプレスの勉強のためいろいろとサイトの構成をいじってまして、読みずらくてすみません。カテゴリーとかやりなおしてるところですm(_ _)m

    この記事もじつはまだ書きかけなので、これから続きをupしようとしたら、先にエフさんのコメントをいただいちゃいました♪

    例のアップ、5年も継続して使われていたんですね。
    髪関係は、私の夫だけでなく、病気で髪が薄くなった友人のこともあり、調べだしたらいろいろ興味深いものがおおいなー、って感じていたところです。合併を繰り返す医薬品会社とか、、、利権=金がらみ、という構図もありそうですよね(汗)。なんとかアップの効果が薄いのも、成分の薄さのせいなのかもしれませんね。

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薄毛夫の妻エリコ

薄毛夫のために薄毛・育毛対策をするうちに、最近では、尽きることなく出てくる、育毛シャンプーや育毛剤を調べ出すことに快感すら覚えています(笑)。

薄毛夫の妻エリコの育毛日記

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