ワードプレスの手動設定方法
前の記事で、ワードプレスを手っ取り早くサーバーにあげて設定する方法について説明しましたが、
今回は、万が一、必要なファイル類をサーバーにあげて、”自分のドメイン/wp-admin/install.php”に
アクセスしても、自動設定ウィザードが始まらない場合、手動でファイルを書き換えて、アップしなければなりません。
といっても、そんなに難しいことでもないのでご安心を。
まず、ローカル(自分のパソコンね♪)にある、ワードプレスのファイルを開けます。
【wp-config-sample.php】を、メモ帳などで開いてみましょう。
中身はこんな感じ。
<?php
mb_language(’Japanese’);
mb_internal_encoding(’UTF-8′);// ** MySQL settings ** //
define(’DB_NAME’, ‘A‘); // The name of the database
define(’DB_USER’, ‘B‘); // Your MySQL username
define(’DB_PASSWORD’, ‘C‘); // …and password
define(’DB_HOST’, ‘D‘); // 99% chance you won’t need to change this value
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);// You can have multiple installations in one database if you give each a unique prefix
$table_prefix = ‘wp_’; // Only numbers, letters, and underscores please!// Change this to localize WordPress. A corresponding MO file for the
// chosen language must be installed to wp-content/languages.
// For example, install de.mo to wp-content/languages and set WPLANG to ‘de’
// to enable German language support.
define (’WPLANG’, ‘ja’);/* That’s all, stop editing! Happy blogging. */
define(’ABSPATH’, dirname(__FILE__).’/’);
require_once(ABSPATH.’wp-settings.php’);
?>
- A:データベースの名前。ハッスルサーバーの場合、ユーザーネームになると思います。
- B:ハッスルサーバーで設定した、MySQLのユーザーネーム。
- C:ハッスルサーバーでMySQLを設定したときの、パスワード。
- D:MySQLのホスト名。ハッスルサーバーの場合、mysql1.naid.jpとか、そんな感じ。
オレンジの文字の部分は、1つのデータベース(MySQL)を使って、複数のワードプレスを設定する場合、
データベースのファイルがゴッチャにならないように、ファイルの頭にwp_のように振り分けマークを
設定できますよ、といっています。でも、複数のワードプレスをひとつのサーバーにアップする予定のない場合、
そのままにしてください。
緑の(’WPLANG’, ‘ja’)は、ワードプレスの言語を記しています。日本語の場合、jaになっていることを確認してください。
以上の変更・確認をしたら、ファイル名を【wp-config-sample.php】から【wp-config.php】に
変更して、保存してください。-sampleを取り除いた形になります。
そして、この【wp-config.php】を、先ほどワードプレスのファイルたちを上げたところ(メインディレクトリ)に、アップして、
自分のドメイン/wp-admin/install.phpにアクセスすると、
めでたく自動設定ウィザードが始まりマース!!!
あとは、必要事項を入力していくと、最後にはID(admin)とパスワードが出てくるので、
必ずメモってから、ログインというテキストリンクをクリックすると、管理画面に入れます。
次は、各種設定です。
